近頃、【保護犬】や【殺処分】という言葉をニュースやネットにて目にする機会がとても増えました。

「殺処分ゼロ」を掲げる自治体も増え、残酷な現状を知ることもありますが、日本社会が【殺処分】という現実に目を向けているという点では良かったなと感じています。

 

今日は、私がワンコと飼い主さん向けに事業を始めるに至るまでの事を書いていきます。

 

 

お恥ずかしい話・・・

 

【保護犬】という言葉。知ってはいましたが実際にどうなのか?

保護された犬、保健所にいる犬。この程度の知識しか無かった私です。

 

保護犬を迎え入れようと思ってから、里親の掲示板で「飼えなくなった理由」を見て私はゾッとしました。

ワンコの写真よりも「その理由」に意識が集中してしまい、長い時間怒りなど色々な感情を抑えながら読み漁っていました。

そんな中、保護団体さんの譲渡会へ行き、出会ったワンコが「ぶんた」です。

保護犬ぶんたの記事はこちらをお読みください

 

ワンコを手放すこと。

迎え入れたのは人間です。手放す理由も様々で、呆れかえる理由も少なくありません。

・引っ越しをするから

・赤ちゃんがうまれるから

・うるさい・臭い

・飼い主が年老いてしまった

・予想以上に大変だった

とても書ききれません。

 

殺処分をなくす活動をしていらっしゃる方がたくさんいるという事を知り、その内容も保護団体さんや預かりさん、とても私には出来ない事です。

極論ですが、保護犬全員私が責任持つよ!ド~ンと来い!!と言いたいです。

でも、現実には難しいです。

 

ワンコを手放すのは人間だよね・・・

そういった方は何らかの支障や状況変化があり(飼えません)判断をすることになったのよね・・・

 

 

まず飼い主さんが。。。(飼えません)とならないようにしないと

 

ワンコを手放す、いかなる理由でも許せない!!私の中にこういった感情があります。

世間でも犬を捨てる飼い主を批判する内容をたくさん見かけますよね。

でも、飼い主さん側に立った意見というのは見ない気がします。

飼い主さんが(捨てる)判断をする前に出来る事があるはず

ワンコを捨てる人間を擁護するという事ではなく、殺処分をゼロに近づける為に、こういったアプローチも必要なんじゃないかと思うんです。

 

「老犬ホーム」が数年前話題になりましたが、ホームが出来たから(捨てる)判断に至らなかった方もいるんじゃないかな?と思います

 

そこで、私が出来る事は何があるか??

保護されたワンコの中に(老犬になったから)という理由で飼育放棄しされてしまった理由がありました。

私は介護技術には自信があるわ

バーニーズの介護経験もある

こういった経緯があり、老犬介護講座を始めることになりました。

 

 

他にも、鳴き声がうるさくて困っている方には防音窓(リクシルのインプラス)の設置。

 

ワンコと生活しているとどうしても気になってしまう臭い。消臭対策としてエコカラット(インテリア壁材)の設置。

 

脱走しないようにフェンスを作ったり。

 

多方面から、ワンコと飼い主さんの暮らしが快適になるようアプローチをさせて頂きます。

精神的な負担に関しても、心理学を使ったケアができたらいいなと考えております。

まだまだ試行錯誤の毎日ですが、私に出来る事を一つでも多く形にし、たくさんの方に知って頂けたら嬉しいです。

長文になってしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございました(*^^*)

 

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