先代バーニーズの介護経験から・・・

 

大型犬を介護するということ

まず 困った事は

・介護が必要な状況ということは 目の前のワンコは「痛い 苦しい」という状態である

・ただでさえ大きくて抱くことができず 飼い主の思うように移動することができない

・市販の「大型犬の介護用品」がサイズオーバーで使えない

病気が完治するまでをサポートすることと

旅立ちまで介護をしながら寄り添うこと

ワンコも飼い主も 気持ちが違ってきます

にくきゅうにくきゅうにくきゅうにくきゅうにくきゅう

これから数回にわけて記事にしていく内容

ベースは「人間の介護」です

「老犬介護」を専門としてお仕事されている方がどのような方法で介護されているかは全くわかりませんが・・・

私がやってきた事が 少しでもお役に立てたら嬉しいです
にくきゅうにくきゅうにくきゅうにくきゅうにくきゅう

 

 

人間の介護職(主に訪問介護)を約10年経験してきたこと

この経験を生かすことで 大型犬の介護がスムーズにできたと思っています

・介護者と当人 両者の気持ち

・必要な物品

・技術

 

 

この3つのバランスがうまく取れれば 「介護が大変」という意識が軽くなると思います

 

一つ例を・・・

 

素晴らしい機能の介護用品があったとします

それを使うにあたって

方法は説明書に書いてありますが

その物に乗せるなり装着するなり

「どのようにしたら ワンコと飼い主 双方が苦痛と感じずに乗せる(装着)することができるか」

これが一番のキーワードになってくると思います

いかに飼い主がラクに・ワンコの負担が少ない介護をするか

 

介護は毎日 24時間の事です

それが 1か月続くのか 年単位になってくるのか・・・

飼い主の負担を出来る限り減らすことができたなら

ワンコにも余裕を持って接することができお互い幸せです

 

飼い主が疲れてしまっていたら

本当は愛情を素直に注ぎたいところ そうできなくなってしまう事も出てきてしまいます(育児もそうですよね)

 

ワンコと飼い主

旅立ちまでの大切な時間を

大切に扱うことができますように・・・

 

 

smiley dogでは、老犬介護(特に大型犬)に関して

「重くて大変」というネガティブな感情が、介護方法を知る事でフッと気持ちが軽くなる【老犬介護講座】を開催しております。

大きな身体を自由に動かすことなんて。。。

ご安心下さい!女性一人でも大型犬を介護できちゃいます(*^^*)人間の介護現場にて培ってきた技術をワンコ版にアレンジをしてお伝えします。

大切な介護期、技術を知っているのといないのでは過ごし方が変わってきます。飼い主様の心の余裕ができますよ!

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